セキュリティ
6本

GitHub Copilotのローカルサンドボックスが無料でGA、既定はoffのまま
GitHub Copilotのローカルサンドボックスが2026年10月7日に追加費用なしで一般提供。既定offで、資格情報アクセスを切るとpush/PR作成が通らなくなる。自分が使う面でどこまで効くかを確認する。

GitHubのAIファジング一行実行、回す前に決める隔離環境とLLM課金の上限
GitHub Security LabのFuzzing Taskflowはrun_fuzzing.sh一行でC/C++の自律ファジングを回せる。だが1回の実費とLLM課金メーターは一次資料に一切書かれていない——回す前に読者が決めるべきことを整理する。

OpenAI、gpt-5.4-cyberを20日告知で廃止——自社基準は『最低3か月』、後継gpt-5.6-cyberは審査制のみ
OpenAIは9月11日、gpt-5.4-cyberの廃止を10月1日付で告知した。特化バリアントには最低3か月の予告と自ら明記しながら通知は20日で、直前3件はいずれも6か月。後継gpt-5.6-cyberは審査制のDaybreak Redでのみ配布される。

VS Code Copilotの承認、リスクバッジは自動化条件にならない
VS Codeの承認ダイアログの「低リスク」表示はchat.tools.terminal.autoApproveの判定に使われない。実際に自動承認を決める仕組みと、AIが判定するAssisted permissions(VS Code 1.130)の限界を公式文書から整理する。

ChatGPT・Claude・GeminiをROI順に並べない——企業AI選定の4条件
2026年9月5日の一次情報で企業向け3製品を再検証。利用人数・機密性・既存契約・管理負荷で候補を足切りし、残った製品だけを実測する選び方を整理する。

ZDR導入前に決める7項目——OpenAIの横断検知でも調査証跡は自社に残る
Private Safety Processingの最新公開状態を再確認。一般提供日などの未確認事項と、ZDR採用前に固定すべき相関ID・担当者・初動時間を整理する。